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1月25日のひとこと

クリントン政権下アメリカの株価は四倍になった。それが崩壊すると、今度はそのお金は、不動産に注込まれた。そしてブッシュの政権の間に不動産は三倍になる。完全にバブルである。そして今まさにサブプライムローン・・・これに関しては日本はアメリカよりもはるかに先進国である。かつてのバブル崩壊時に「政」も「官」も見事に?処理を誤った。そして苦しい苦しい空白の十年を経験する事になる。大手企業も都市銀行ですらバタバタとつぶれて行った。都内の地価は十年の間に1/5から1/10になった。不動産をかかえていた企業は総くずれとなる。当然融資していた金融機関も「住専」などというところは影も形も無くなった。「日住金」などという会社は十年後には日本を代表する企業になるはずだった。私どもが平成二年に売り抜けた不動産、十五億円で売却したのであるが、買ってくれた会社が十年後に再販出来た価格は一億八千万円、1/10である。ずっと持っていたら、今でもゾッとする。この苦い経験を踏まえ、最良の解決策を「福田総理、イニシアチブを取ってアメリカに教える時ですぞ。」

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2008年01月25日 15:52に投稿されたエントリーのページです。

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