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12月21日のひとこと

早朝、週二度ほどゴルフの練習場へ行く。
右手に海を見ながら打つのであるが、その右端の方にはディズニーランド附近のホテルやマンションなどが見える。左手には千葉の工場の様なものも見える。その間から真赤な大きな太陽が昇ってくる、今の季節、六時では真暗、六時二十分位から少し明るくなる。
昨日は六時四五分、水平線に太陽の一部が見え出し、二、三分できれいな円となった。夏は五時半といえば明るいのだが、地球軸が傾いているのがわかる。少し雲のある日の日の出はより美しい。自然と手と手を合せる。そして頭を下げる。今こうして自分がいられる事に感謝、感謝。それにしても何んと巨大で美しいのだろう。一億五千万キロメートルの彼方にある太陽、想像も何もつかないが、とてつもなく遠いいのだろう。しかもずっと燃え続けている。地球との距離のほど良さが、人間が住めるという状態に地球をしてくれている。近過ぎても、遠過ぎても、今の地球はない。壮大な「大宇宙」から見れば、地球はほんのちっぽけなものなのに、「大きな恵みの中で生かされている」のだ。その地球を地球に住んでいる我々が自ら破壊しようとしている。せっかく生かしてくれているのに。

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2007年12月21日 09:59に投稿されたエントリーのページです。

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