天津小湊温泉へ一泊して来た。
市原で高速を降り、297号線から養老渓谷へ、紅葉を見ようと、しかし、途中、大渋滞。
すぐ断念する。かつてゴルフの時に泊まった民宿や料理屋の前を通る。又いつかくるかな?
中野という小さな駅の構内に車を止め、近くのソバ屋さんへ昼食、11月の終わりとも思えないポカポカ陽気の中、ローカル色たっぷりの地に何か優しい感じがする。ソバもうまかった。大多喜城を散策、少し紅葉が見られる。
宿は内浦湾の西の端にあった、海に面していて絶景。堤防には釣人がチラホラと、のどかを絵にかいたよう。料理もおいしく、しかし量が多過ぎる。最近は本当に食べられなくなった。食欲と性欲は一致するとか、しないとか、これじゃいかんなと。湯はとても易しい、ほんの少しヌルッとするのが何んともいえない、長く入っていられ、寝てしまいそうになった。程よい疲れもあってか床につくやいなや、バタン、キュー。
翌朝、宿を出て一路「勝浦の朝市」へ。日本三大朝市の一つとか。かつて知ったる場所へ車をとめる。月曜日の朝という事もあり、市は地元の人のみでガラガラ。
妻、大活躍。重い荷物を持たされ車へ。
帰りの道はすいていた。のんびりとした楽しい二日間であった。