参議員選が終り、自民党大敗、それでも首相やめず、赤城大臣おろし、納得出来る様な状況では全くないのであるが、へんな静けさ、落着きをとりもどしたかのような感じ、嵐の前の静けさ、それともちょっと違う。テレビによく出ていた、弁護士や娘のキャディをやっているお父さんが楽々、当選、何が出来るのだろう。お二人に何んの恨みもないが、選んだ側は安易過ぎないか、政治を志し、修練を積み、国や国民の為、世界の為に働いてくれる人を選べないのか、そういう人を選べないのか、そういう人を持てないとするならそれは悲劇だろう。我が市川市でも先般の選挙で「長嶋」のものまねをしてテレビに出ていた人が、それこそぶっち切りのトップ当選、この人にも別段の恨みもなにもないが、知名度だけの人に税金を払う気にはなれない「枯木も山の賑わい」でこまる。