8月3日のひとこと
小泉政権の五年間、不動産競売の申立件数は少しも減少しなかった。バブル崩壊以前の三倍前後で推移している。自殺者数も相変わらず一日に百人近い人が・・・・・・しかも中高年が多数・・・・・・これで経済が上昇していると言われても格差がより鮮明になったとしか言いようがない。弱者は全く救われていない。「私をとるか、小沢さんをとるか」と国民に公言しておきながら、大敗しても続投宣言する総理。日本語を理解していないのではないか。こういうトップを持つ国民は不幸である。大臣任命をみていても、隣組の役員選挙のほうがまだましだ。仲よしクラブを作っているのではない。国の為に、国民の為に、一身を投げうって貢献出来る人を選ぶはずである。その先には「世界貢献」という壮大な役割すらある。しかしそれどころの話ではない。あまりにレベルが低く過ぎて「情けない限り」と言うしかない。こういうとんでもない先生方を選んだ我々国民にも大きな責任がある。今回の選挙で少しは変わるのであろうか。