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2007年05月 アーカイブ

2007年05月04日

5月4日のひとこと

最近はプロ野球の選手たちが、選手同士よくハグハグするのを見かける。
また、時に泣いたりするのがテレビに映し出されたりする。
私も野球部卒であるが、当時そういうことは見たことがなかったと記憶している。
時代は変わったと言えるのだろう。
感情表現が豊になったと言えなくもない。
大リーグでは昔からあったように思えるが・・・・・
他のスポーツでも同様のようである。
私もニュージーランドで少し生活をしたせいではないが、人とハグハグする習性が身についている。
日本では男性とはあまりしないが、お会いすればハグハグするご婦人の数は50人を超える。
2度目からはもう挨拶の一部であり、しないと、『どうしたんですか?』と言われることすらある。
単に『コンニチハ』と言うだけより、はるかに気持ちが伝わる。
時として背中を軽くトントンとしただけでその時の相手のコンディションがわかることがある。
我々の世代では、まだまだ違和感を持って見られることもあるが、皆様も是非実践してみて下さい。
人生楽しくなりますよ。
ちなみに妻とは、1日数回のチュッチュが習慣化されています。
余計なことを申しました。

2007年05月11日

5月11日のひとこと

ドンキホーテ。ブルースクランプトン。
両方とも有名な人の名前であるが、どこに点を打つだろう。
多分、正解者は半分くらいかなと思う。
ドンキ・ホーテとドン・キホーテの2つの答えが出るだろうが、人間の思い込み、これはあてにならない。
思い込みが常識になり、その線でどんどん人生をやっていったとしたら、『錯覚の人生』ということになる。

家は南向きが最も良い。
しかし、ニュージーランドでは北向きである。
南半球では、赤道が北へくる。


ある小料理屋さんでの出来事。
私の友人のFはそこの常連であり、板さんとも親しい会話を交わす仲になっていた。
結婚記念日に奥さんを連れて行ったところ、
『あれ、お珍しいですね。今日は奥様は・・・・・』

いつも白紙状態でいましょう。
それ以来、Fさんは板さんに会っていないそうです。

2007年05月18日

5月18日のひとこと

人の人生の行方が、時に分かることがある。
何が何でもそっちへ行ってはいけないという時がある。


しかし、人生『誤解と錯覚』の連続。
第三者なら分かることでも、本人が分かるとは限らない。
仮に分かっていたとしても、行ってしまうことがある。

ある女性30歳。離婚が成立して独り身になり、張り切って仕事に勢を出し始めた矢先、半ヤクザに誘われた。
『君の会社を作る。社長になってくれ。年収一千万は保証する。』
誰が信用するかと思うような話であるが、彼女はそれに乗った。
『そっちへ行っちゃ駄目だ!』と何度も強く止めたが・・・・

会社に多額の借金でもさせ、責任を全部代表者の彼女に押し付けてぐらいの予想は誰しもつく。
名刺に代表取締役社長と自分の名前が書かれているのを私に見せて、ニコニコと笑っていたのが昨日のことのように思い出される。
それから3年後、彼女は帰らぬ人となってしまった。

2007年05月25日

5月25日のひとこと

私の会社へは毎日、いろいろな人が訪れてくる。
もちろん。8割以上の人が仕事関係であるが、友人たち、また誰かの紹介の人たち、年齢もそれこそ老若男女全てである。
『よろずもめごと引き受け業』とでも言おうか?

不動産に関する相談、もめごとはもちろんのこと結婚、離婚、男、女、家族にまつわる種々雑多な事柄が持ち込まれる。
かつて偉い人が『十人十色』と言っていたが、そんなこと相談してもしょうがないだろうと思えることでも。
本人は真剣なのだろう。

『他にも考えることが無いんですか?』
『周囲の人は大変でしょうね。』
と言ってしまうのは簡単なのだが、どうも聞いてあげるということが重要のようである。
自分の胸のうちを聞いてもらうだけでホッとするようである。

時には、『考えてもどうにもならないことは考えるな。そっちへ言っては駄目だ!こっちへ行け!』と、人様に命令をするようなことにもなるが、何でも話しやすいということで来られるので、これからも『よろずもめごと引き受け業』、そういう役割の人生かなと思っている。

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