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2月16日のひとこと

◆昔の競売屋・その1◆

私道ばかり競落し、ドラム缶を並べ、通りにくくして、私道を通行する人達に買ってもらっていたMさん。
『宅地になっている道路は、時にいい担保物件になるよ。』とか、いろいろ教えてくれた、易しい良き人でした。早くに亡くなりました。

ある春にランドセルを一度に五個も買ったOさん、奥様以外に何人の女性がいたのでしょう。全部腹違いだったそうです。
この方も若くして亡くなりました。

アパートを競落し、一部屋だけ空け、毎夜馴れ合いの喧嘩をし、共同トイレを使用不可能なほどに汚して、住人がいたたまれなくなり、出て行くという様なことを業としていたS会社。
秘訣は唯一つ、ひたすらあやまる事だそうです。

嘘か本当か、芝浦の屠殺場から牛の首だけ買ってきてアパートの軒先に吊す。
これで皆出て行くなどとも言っていました。


いろんな競売屋さんがいました・・

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2007年02月16日 16:10に投稿されたエントリーのページです。

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