親子二代の競売屋の鈴木司郎です。
不動産競売は昭和55年に入札制度になる前は、競りで行われ、『闇の世界』と言われていました。
私は昭和44年にこの世界に入りました。競りの経験は10年という事になります。今では競りの経験をしている競売屋さんも本当に少なくなりました。当時は普通の人はもちろんの事、弁護士さえも競売場へ入るのを嫌がりました。狭い入り口にその筋の人が立ち、入場する人をチェックしていました。
今はご夫婦が自宅にする為に、OLが利殖の為にワンルームを、隔世の感があります。競売の世界も大きく様変わりし、一般の人達も入り易くなりました。
東京23区だけでも年間5000軒ほどの競売物件が出てきます。
この市場を見逃す手はありません。私の競売に関する全てを提供します。これからご一緒にやってみましょう。